【巨人】坂本勇人が5点を追う3回に代打送られ交代 右太もも裏を気にするしぐさも

巨人対阪神 「伝統の一戦」の起源とされている1936年当時のユニホームをモデルにした復刻ユニホームで試合に臨む坂本(撮影・狩俣裕三)

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム

巨人坂本勇人内野手(34)が5点ビハインドの3回にベンチに退いた。先発菅野が3回途中7安打5失点で降板した直後の3回1死一塁、代打中山がコールされた。

坂本は1回1死の第1打席、阪神西純の前に見逃し三振に倒れていた。守備中には右太もも裏を気にするしぐさもみられた。

6月23日広島戦の走塁時に右足を痛め、右太もも裏の肉離れと診断を受けた。約1カ月のリハビリを経て、7月28日の中日戦(東京ドーム)で1軍に復帰。以降は10試合連続でスタメンに名を連ねていた。