【日本ハム】加藤貴之が2年ぶりの6失点「週はじめの試合で迷惑を」自己ワーストタイ10安打

日本ハム対西武 4回表西武2死三塁、加藤貴は暴投の間に三走中村に生還される(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-西武>◇6日◇エスコンフィールド

<日本ハム-西武>◇6日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の加藤貴之投手(31)が、今季ワーストの6失点し、6回で降板した。

初回に西武先頭の蛭間にいきなり投手強襲安打を許すと、2死二塁からマキノン、外崎、中村、佐藤龍と連打を浴びて、いきなり3失点。3回2死でマキノンに左越えソロを許すと、4回先頭の中村に左翼線二塁打を浴び、2死三塁から自身の暴投で、5点目を献上した。

4回までに7安打5失点。5回も先頭打者の蛭間に中前打、源田を三振に切って取るも、1死一塁からペイトン、マキノンに連打を浴び、自己ワーストタイの10被安打。1死満塁から外崎に中犠飛で今季最多の6点目を与え、6回95球を投げ降板した。

加藤貴の6失点は、21年6月27日ロッテ戦(静岡・草薙)以来772日ぶりで「週はじめの試合でチームに迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ないです。この後ベンチでしっかり応援します」。四球ゼロと持ち前の制球力は披露したが、いつものように相手打線をいなすことは、できなかった。

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