【中日】逆転負け借金21逆戻り「2つのフライを捕れず投手の足を引っ張ってしまった」立浪監督

DeNA対中日 7回裏、中日先発小笠原の降板を告げる立浪監督(左)(撮影・江口和貴)

<DeNA7-4中日>◇8日◇横浜

中日が逆転負けで今季最多タイの借金21に逆戻りした。

初回、岡林が連続試合安打を21に伸ばす内野安打を放ち、大島が通算1986安打目の右前打で続いて4点先制の起点に。だが5回の牧の同点三塁打は右翼細川が風を読み間違え。7回1死一塁では牧の邪飛を三塁石川昂と捕手の宇佐見が譲り合って捕れず。直後に勝ち越し打を許した。立浪監督は「2つのフライを捕れず、投手の足を引っ張ってしまった」と悔やんだ。自力CS進出が消滅する日も近づいてきた。

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