【巨人】原監督が途中交代の坂本勇人に「大事には至らないとは」大城卓三は「かなり腫れていた」

巨人対阪神 3回表の守備を終えた巨人坂本(左)はベンチで阿部コーチと話す(撮影・滝沢徹郎)

<巨人6-7阪神>◇8日◇東京ドーム

巨人の主力がアクシデントに見舞われた。坂本勇人内野手(34)が5点ビハインドの3回1死一塁、代打中山と交代でベンチへ。守備中には右太もも裏を気にするしぐさもみられたが、原監督は「大事には至らないとは思うんですが、今日に関しては最善の策を、というところ」と説明した。

大城卓三捕手(30)は5回1死一、二塁、阪神佐藤輝の空振りのフォロースルーのバットが頭部のマスクを直撃。そのまま出場したが、7回の守備から交代。原監督は「かなり腫れていたので。大事に至らないことを願うということですね」と話した。

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