【ロッテ】沢田圭佑が支配下登録後初登板「マリーンズファン声援にめちゃくちゃ感動」元同僚斬り

ロッテ対オリックス 3番手でロッテ移籍後初登板した沢田(撮影・小沢裕)

<ロッテ-オリックス>◇9日◇ZOZOマリン

7月末の支配下登録からこの日1軍昇格したロッテ沢田圭佑投手(29)が、古巣オリックスを相手に初登板を果たした。

0-7の7回1死、3番手でマウンドへ。5番頓宮に対し最速152キロの直球を投げ込むなど、力強い投球で空振り三振を奪うと、続く宗も直球で三ゴロに仕留めた。

登板後には「マウンドに向かう時、マリーンズファンの声援にめちゃくちゃ感動しました! ファンの声援、後押しがすごすぎて、何試合でも投げられる気がします。マリーンズでの初登板、今までで1番の試合でした!」と振り返った。

沢田は大阪桐蔭から立大を経て16年ドラフト8位でオリックス入団。以降、先発は1度も経験がない。今年1月末の育成入団時には「(ロッテでも)リリーフのイメージでいます。益田(直也)さんが守護神でいると思うので、どういう心境でマウンドに上がっているのかとか、見ても学びますけれど、聞いてみたい」。古巣との対戦に向けては「絶対に抑えます」と力強く話していた。

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