【巨人】11勝狙う戸郷翔征にアクシデント…すね付近に打球直撃で座り込む 治療に下がるも続投

巨人対阪神 2回表阪神1死、梅野の打球を左すねに当てる戸郷(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇10日◇東京ドーム

リーグ単独トップの11勝目を狙う巨人戸郷翔征投手(23)がアクシデントに見舞われた。

2回1死、阪神梅野の強烈な投ゴロがワンバウンドで左のすね付近を直撃した。打球は一塁・中田翔の前に転がって一ゴロに。戸郷は笑みを浮かべながらも、痛みのあまりその場に座り込んだ。

トレーナーや阿波野投手チーフコーチが慌ててマウンドに駆け寄り、左足を引きずりながらベンチ裏に治療に下がった。2分間の治療を終えると、ダッシュで軽快な足取りでマウンドに戻って続投。2死から木浪に中前打を浴びるも、球速は150キロを計測し、続く才木を右邪飛に打ち取って無失点で切り抜けた。

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