<日本ハム6-5西武>◇10日◇エスコンフィールド
日本ハムが親会社の人気商品「シャウエッセン」同様、パリッとジューシーに得点を重ね、連敗を4で止めた。
この日は8月10日(パリッと)「シャウエッセンの日」。3点リードの5回に先発根本悠楓投手(20)が西武蛭間に同点3ランを浴びるも、その裏、5回1死満塁から清宮幸太郎内野手(24)の勝ち越し左犠飛、さらに万波中正外野手(23)の右前適時打、野村佑希内野手(23)が四球を選び再び満塁にすると、7番奈良間大己内野手(23)が押し出し四球で6点目をひねりだし、突き放した。2安打2打点の奈良間は「もっとたくさん勝って、勝ちたいです!」と雄たけびを挙げた。
先発の根本は今季初登板初先発で5回2安打3失点で1勝目を挙げた。