<巨人-阪神>◇10日◇東京ドーム
阪神才木浩人投手(24)が約2週間ぶりのマウンドで、117球の粘投を見せた。3回無死一、三塁の場面で、併殺の間に先制点を許した。だが最少失点で抑え、味方の3点援護を呼び込んだ。
2点リードの8回に坂本にソロ本塁打を被弾。1点リードのまま1死一、三塁のピンチを招いた場面でマウンドを託した。だが直後加治屋、島本の救援陣が無失点に切り抜けた。
8回途中8安打2失点7奪三振。6月11日日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、約2カ月ぶり6勝目の権利を手にした。
巨人対阪神 8回裏巨人1死一、三塁、才木は打者中田翔を迎えたところで加治屋と交代する(撮影・加藤哉)
<巨人-阪神>◇10日◇東京ドーム
阪神才木浩人投手(24)が約2週間ぶりのマウンドで、117球の粘投を見せた。3回無死一、三塁の場面で、併殺の間に先制点を許した。だが最少失点で抑え、味方の3点援護を呼び込んだ。
2点リードの8回に坂本にソロ本塁打を被弾。1点リードのまま1死一、三塁のピンチを招いた場面でマウンドを託した。だが直後加治屋、島本の救援陣が無失点に切り抜けた。
8回途中8安打2失点7奪三振。6月11日日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、約2カ月ぶり6勝目の権利を手にした。