【巨人】左膝の蜂窩織炎で調整中の丸佳浩 抹消後初の右翼守備で軽快な動き「よくなってますよ」

守備練習を行う巨人丸(撮影・黒須亮)

左膝の蜂窩織炎(ほうかしきえん)でファーム調整中の巨人丸佳浩外野手(34)が快方をアピールした。11日、川崎市のジャイアンツ球場で3日の登録抹消後、初めて屋外で守備練習を行った。右翼のフェンス際の打球を好捕するなど軽快な動きを見せ「もう、よくなってますよ。元々、不安とかなかったので、ちょっと確認を」と話した。

すでに再開しているフリー打撃では48スイングで2本の柵越えだった。快音も鳴らし、早期実戦復帰も視野に入れる。

前日10日には、この日からのイースタン・リーグ、ロッテ3連戦(ジャイアンツ球場)の出場について「出られたら、出たいですけど、そこは相談しながら」と慎重に話していた。

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