巨人は13日のDeNA戦(東京ドーム)でプロバスケットボール選手の田臥勇太(42)とラグビー元日本代表の福岡堅樹氏(30)が「W始球式」を行うと11日、発表した。
バスケットボール界とラグビー界のレジェンドが東京ドームのマウンドで共演する。田臥は04年に日本人初のNBAプレーヤーとなり、現在もBリーグ・宇都宮ブレックスで活躍を続けている。福岡は15年と19年のラグビーワールドカップに出場し、19年の日本大会では4試合で4トライを決めた。21年シーズンで現役引退すると、順大医学部に入学し話題を呼んだ。
「W始球式」は25日開幕の「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」と9月8日開幕の「ラグビー・ワールドカップフランス大会」に出場する両日本代表の活躍を祈念して行われる。両スポーツ界のレジェンドのそろい踏みが注目される。