巨人秋広優人内野手(20)が12日、DeNA戦後の東京ドームで行われた動画クリエイター「フィッシャーズ」の「ホームランチャレンジ企画」で“代打本塁打”を放った。
「フィッシャーズ」のメンバー・ンダホのホームランチャレンジが失敗に終わると、秋広が打撃用手袋をはめて登場。金属バットでわずか2スイング目で、お手本を見せるかのように右翼ポール際へ特大アーチをかっとばした。秋広は「この舞台で諦めずにやったことが一番の財産になると思う。年下なのでアレですけど、僕も皆さんの活動を見ているので、皆さんも頑張ってください」とエールを送って、異色の交流を終えた。
フィッシャーズはYouTubeチャンネル登録者800万人を超えるグループで、1月には川崎市のジャイアンツ球場で岡本和との異色コラボも実現。打撃指導を受けて東京ドームでの柵越えを目指していた。
一塁側ベンチからは、ンダホの奮闘する姿を秋広、坂本、中山、浅野、吉川らも見守っていた。