【日本ハム】万波中正「ど会心です」打球速度177キロ“高速”先制17号&5回には2打席連発

ソフトバンク対日本ハム 4回表日本ハム無死一塁、万波は中越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-日本ハム>◇12日◇ペイペイドーム

日本ハム万波中正外野手(23)が驚きの弾丸ライナーを、ペイペイドームのバックスクリーン左側、スタンド中段に突き刺した。

0-0の4回無死一塁、カウント1-1からソフトバンク先発高橋礼の高めストレートを捉えると、球場計測で打球速度は177キロ。角度25度で飛び出し、飛距離135メートルの大きな先制17号2ランとなった。

万波の本塁打は、1日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来10試合ぶりで「打ったのはストレート。ど会心です!」とコメント。ベンチに戻ると、チームメートから、親指と人さし指で万波の「M」と思われる謎? のポーズで出迎えられた。

さらに清宮幸太郎内野手(24)の9号ソロで5点差に広げた直後の5回2死で迎えた第2打席では、左越えに18号ソロ。5月30日ヤクルト戦(エスコンフィールド)以来2度目の2打席連発で6点目をたたき出し「清さん(清宮)に続くことができて良かったです」と喜んだ。

【動画】これぞ長距離砲の一撃!日本ハム万波中正が先制弾 球速度177キロ、飛距離135m―>