【データ】中日サヨナラ勝利 延長回2者連続本塁打はチーム55年ぶり 石川昂弥&宇佐見真吾

中日対広島 サヨナラ本塁打を放った宇佐見(右)と握手を交わす立浪監督(撮影・森本幸一)

<中日2-1広島>◇13日◇バンテリンドーム

▼中日が延長10回に4番石川昂弥、5番宇佐見真吾の連続本塁打で逆転サヨナラ勝ち。

延長回に2者連続本塁打が出たのは、19年ソフトバンクが5月24日ロッテ戦の延長10回にデスパイネ→松田宣が打って以来。中日では68年6月27日巨人戦の延長11回に、徳武→木俣が記録して以来55年ぶり。過去には、71年東映が延長10回に5者連続本塁打を記録しているが、延長回に2者連続本塁打でサヨナラ勝ちしたのは、今回の中日がプロ野球史上初めてだ。