【阪神】森下翔太の全力返球実らず タッチアップのホームインにリクエストも先制点許す

阪神対ヤクルト 2回表ヤクルト1死二、三塁、北村の右犠飛で先制点を許す伊藤将(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇13日◇京セラドーム大阪

阪神がリクエスト実らず先制点を許した。

先発伊藤将司投手(27)が2回1死二、三塁のピンチを迎えた。ヤクルト7番北村の右飛で、三塁走者のサンタナがタッチアップ。これに対し右翼手の森下翔太外野手(23)が本塁へ全力で返球。捕手梅野がキャッチし、ヘッドスライディングするサンタナの足にタッチした。

判定はセーフで、岡田監督がリクエストを行使。だが、判定は覆らずホームインが認められた。07年以来の10連勝を狙う阪神が、先制を許した。

【スコア】プロ野球スコア速報>>