【阪神】坂本誠志郎が貴重な適時打!梅野隆太郎死球交代「替えのきかない」状況で快音

阪神対ヤクルト 7回裏阪神1死一、三塁、坂本は中前に適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇13日◇京セラドーム大阪

阪神坂本誠志郎捕手(29)が、適時打で貴重な追加点を挙げた。1点リードの7回1死一、三塁、ヤクルト星から中前にタイムリー。2試合連続打点で2点差に広げた。

スタメンマスクをかぶっていた梅野隆太郎捕手(32)が5回、左手首付近に死球を受けて途中交代。坂本は代走で出場し、そのまま捕手に就いた。梅野が退いたことで、捕手登録は坂本のみ。捕手経験者で昨季から内野手登録に変更した原口文仁内野手(31)が控えているとはいえ、危機的状況に変わりはない。

限りなく「替えのきかない」状況の中、ヤクルトを突き放す一打を放った。

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