<阪神5-3ヤクルト>◇13日◇京セラドーム大阪
阪神岩崎優投手(32)が2点リードの9回を締めて24セーブ目を挙げた。
先頭の代打中村を135キロ変化球で空振り三振。古賀に死球を与えた後、塩見を132キロチェンジアップで泳がせて二飛に打ち取り、代打浜田を143キロ直球で空振り三振に仕留めた。
これで6月28日中日戦(甲子園)から19試合連続無失点で、20年にマークした自己最長を更新した。鉄壁ブルペン陣の一角として、チームの10連勝に大きく貢献。岡田監督は背番号13をはじめとするリリーフ陣の奮闘を「ずっとですよ。だからね、本当にいい仕事をしていると思う。そこがやっぱり0点に抑えてるので、こういう結果になってると思いますね」と褒めちぎった。