【阪神】中野拓夢が最後に意地の適時打 9回に1点差まで迫るも届かず連勝10で止まる

広島対阪神 9回表阪神2死三塁、中野は左前適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム

阪神の連勝が10で止まったが、最後に意地を見せた。2点を追う9回、広島守護神の矢崎を攻め、連打で無死一、二塁のチャンスをつくる。1番近本は二塁併殺打に倒れたが、2死三塁から2番中野拓夢内野手(27)が左前適時打で1点差に迫る。続く森下翔太外野手(23)は、この日5号2ラン含む4安打4打点と当たっていただけに期待されたが、矢崎の前に空振り三振。1点及ばなかった。

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