<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム
阪神近本光司外野手(28)が新人から5年目までの安打で、元監督の後藤次男氏を抜き、球団単独トップの741本目をマークした。
1点ビハインドの2回に木浪が左前適時打を放ち、同点に追いついた直後の2死一、三塁。広島九里の変化球を右前に落とし、三塁走者ミエセスが生還。球団を通じ「追い込まれていましたが、ランナーをかえすバッティングができてよかったです。みんなが作った良い流れに自分も乗ることができました」とコメントした。勝ち越し打で2試合連続マルチ安打とした。
広島対阪神 2回表阪神2死一、三塁、近本は2点適時打を放つ(撮影・加藤孝規)
<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム
阪神近本光司外野手(28)が新人から5年目までの安打で、元監督の後藤次男氏を抜き、球団単独トップの741本目をマークした。
1点ビハインドの2回に木浪が左前適時打を放ち、同点に追いついた直後の2死一、三塁。広島九里の変化球を右前に落とし、三塁走者ミエセスが生還。球団を通じ「追い込まれていましたが、ランナーをかえすバッティングができてよかったです。みんなが作った良い流れに自分も乗ることができました」とコメントした。勝ち越し打で2試合連続マルチ安打とした。