【阪神】ミエセス「しっかり準備した」7・13DeNA戦以来の先発起用、マルチ安打で応える

広島対阪神 2回表阪神2死一、三塁、ミエセスは近本の右前勝ち越し適時打で生還しギャルピース(撮影・岩下翔太)

<広島3-5阪神>◇16日◇マツダスタジアム

阪神ヨハン・ミエセス外野手が7月13日DeNA戦以来の先発起用にマルチ安打で応えた。

「6番左翼」で出場。5安打4得点を挙げた2回の第1打席。遊撃手のグラブをはじく内野安打でチャンスを拡大した。「このスタメンに向けてしっかり準備していた。自分としては満足しています」。5回にも左翼への二塁打で今季5度目のマルチ安打を達成。だが、2回の守備ではフェンス際大飛球に対して目測を誤り適時打とする“ミス”も生まれた。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>