【ヤクルト】U字工事益子、始球式で「直前まで迷って」かんぴょう投じる 本物ボールは2球目に

ヤクルト対DeNA 始球式を行ったU字工事の益子卓郎は栃木名産のかんぴょうを投げるポーズで場内を沸かせる(撮影・小沢裕)

<ヤクルト-DeNA>◇17日◇神宮

お笑いコンビU字工事が始球式を務めた。ボケの益子卓郎(45)がマウンドに上がると、打者にはツッコミの福田薫(45)が入った。

益子はボールと投げると思いきや栃木の名産かんぴょうを“投じる”ボケを披露。持ちギャグ「ごめんね、ごめんね~」で会場を沸かせた。2球目は本物のボールを投げて、見事にストライクゾーンに一直線。福田は「本気で打ち返そうとしたけど体が硬くて思い切り空振りした」と語った。

益子はかんぴょうボケについて「どっちの雰囲気なのかなと一応準備はしておいて、直前まで迷ってた。久々に膝が震えました。漫才より緊張した」と振り返った。