【オリックス】中嶋監督「はい、いなかったら0(点)ですね」決勝弾含む2打点の森友哉に最敬礼

オリックス対ソフトバンク ヒーローに選ばれた森友哉(左)と宮城大弥は笑顔で写真に納まる(撮影・加藤哉)

<オリックス2-1ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

オリックス森友哉捕手(28)が、復帰後初アーチをかけて連敗を阻止した。

1-1のまま迎えた4回。ソフトバンク和田の129キロスライダーを振り抜き、右翼スタンドへ届けた。「しっかりといいスイングが出来たと思います」。復活を印象づける決勝の13号ソロとなった。

捕手としても粘投を続けていた先発の宮城からリリーフ陣を好リード。先制の犠飛を含む全2打点を挙げた森に、中嶋聡監督(54)も「はい、いなかったら0(点)ですね」と最敬礼。「そんな絶好調じゃなかったんですけれども、だんだん上がってきてるのと、それでも1本打ってくれたり、勝負どころでしっかり打点上げてくれたりしてたんでね。これからもっともっと上がってきそうな雰囲気はあります」。さらなる活躍を確信していた。

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