<ヤクルト-中日>◇18日◇神宮
ヤクルト長岡秀樹内野手が約2カ月ぶりとなる3号3ランを放った。
4回、武岡の適時打で2-1と勝ち越し、なお2死二、三塁。2ボールから中日仲地の直球を捉え、右翼ポール際中段へ運んだ。6月28日巨人戦以来の1発に「武岡が先にタイムリーを打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れました。良い角度で上がってくれました」と振り返った。
ヤクルト対中日 4回裏ヤクルト2死二、三塁、長岡(右)は右越え3点本塁打を放ちつば九郎らとタッチを交わす(撮影・足立雅史)
<ヤクルト-中日>◇18日◇神宮
ヤクルト長岡秀樹内野手が約2カ月ぶりとなる3号3ランを放った。
4回、武岡の適時打で2-1と勝ち越し、なお2死二、三塁。2ボールから中日仲地の直球を捉え、右翼ポール際中段へ運んだ。6月28日巨人戦以来の1発に「武岡が先にタイムリーを打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入れました。良い角度で上がってくれました」と振り返った。