【日本ハム】3戦連続8番打者が好機で適時打「次も打ちます!」奈良間大己スタメンに奮起

オリックス対日本ハム 2回表日本ハム2死一、三塁、奈良間は右適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<オリックス-日本ハム>18日◇京セラドーム大阪

日本ハムが2試合連続で8番打者が先制打を記録した。

2回2死一、三塁、2試合連続スタメンの8番奈良間大己内野手(23)が、オリックス先発山下から右前適時打を放ち「先制点をとることができて良かったです。次も打ちます!」と意気込んだ。

17日ロッテ戦(エスコンフィールド)は2回に「8番・DH」でスタメン出場していた8番王柏融外野手(29)が右越えの先制1号ソロ。3打数2安打1打点と気を吐き、勝利を引き寄せていた。

ちなみ16日のロッテ戦も「8番・DH」で先発出場した王が1点リードの2回1死一、三塁から2点適時三塁打。マルティネス、清宮、万波の中軸も好調だが、ここ3試合は下位打線がチャンスで貴重な一打を放ち、5連勝につなげている。