【日本ハム】今季初の引き分け 12回代走江越が二塁から本塁突くもアウト 上沢粘り9回1失点

オリックス対日本ハム 12回表日本ハム1死二塁、二塁走者代走江越は代打郡司の右前打で本塁突入も憤死。捕手は森(撮影・加藤哉)

<オリックス1-1日本ハム>◇18日◇京セラドーム大阪

日本ハムは延長12回の末、勝負がつかず今季初の引き分けとなった。

12回1死二塁から代打郡司が右前打。代走江越が二塁から本塁を突くもアウトになった。投手陣は先発上沢が9回120球を投げ6安打8三振1失点。「点をとってもらった後にすぐとられてしまった。良い投手が相手だったので1失点も許されなかった」と反省したが、粘りの投球を披露。10回は池田、11、12回は守護神の田中正が無失点に抑え、首位相手に渡り合った。

【関連記事】日本ハムニュース一覧>>