【中日】2年連続2桁連敗となるビジター10連敗 立浪監督「ビジターに移ると顕著にミス出る」

ヤクルト対中日 9回、ヤクルトに大量リードを許しベンチで浮かない顔を見せる中日立浪監督(中央右)ら(撮影・足立雅史)

<ヤクルト10-2中日>◇18日◇神宮

中日が大敗でビジター10連敗を喫した。

昨季も敵地11連敗があり、2年連続で2桁連敗。68、69年(11連敗、12連敗)以来、球団54年ぶりの屈辱になった。

2000安打にあと「4」に迫っていた大島が背中の張りで欠場する事態。同点の3回に長岡の邪飛を宇佐見、石川昂がお見合いで失策し四球に。続く山田の左前打も、大島の代わりに左翼に入った細川と龍空が譲り合った。3回を切り抜けた先発仲地も4回につかまり5回5失点。8点差のワンサイドゲームになった。

立浪監督は「これだけミスが出たらね。今日も1対1まで追いついたが。ミスが出た。そこをゼロに抑えたとしても、その後の打順の巡りとかにも繋がってくる。取れるアウトをしっかり取らないと、こういう展開になってしまう。ホームからビジターに移ると顕著にミスが出る。応援に来ているお客さんに申し訳ない」とがっくり。自身3戦3敗となり、4敗目を喫した仲地のファーム調整も明かした。

 

▽中日仲地(5回5失点。自身3連敗で今季4敗)「走者がいる時の制球(が悪く)、四球が多かった。そこが反省です」

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