【日本ハム】終盤追い上げるも今季最長6連勝ならず 先発伊藤大海は好投もソロ2発に沈む

オリックス対日本ハム 7回裏オリックス無死、中川圭に左越え本塁打を打たれがっくりする日本ハム伊藤(撮影・前岡正明)

<オリックス2-1日本ハム>19日◇京セラドーム大阪

日本ハムの連勝が5で止まった。

終盤まで粘ったが勝利をつかむことはできなかった。2点を追う8回2死二塁から、万波中正外野手(23)の中前適時打で1点差に迫り、9回1死、8番奈良間大己内野手(23)が左中間への二塁打で出塁。2死二塁から1番郡司裕也(25)が四球を選び2死一、二塁とチャンスを広げたが、最後は2番松本剛外野手(30)が右飛に倒れた。

先発伊藤大海投手(25)は8回4安打2失点、7三振と気迫のこもった投球を披露したが、2本のソロ被弾による失点だけで敗れた。

8月12日ソフトバンク戦から17日ロッテ戦まで、今季最長に並ぶ5連勝。前日18日オリックス戦も好投手山下相手に粘って延長12回1-1の引き分けに持ち込んだが、連勝を今季最長の6に伸ばすことはできなかった。

借金は再び14にふくらんだ。

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