【中日】高橋宏斗が暴投で同点&暴投から勝ち越し犠飛浴び8敗目「絶対抑えなければ…悔しい」

ヤクルト対中日 失点を許した7回裏を終え、悔しさからボールをたたきつける中日先発の高橋宏(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト3-2中日>◇19日◇神宮

中日高橋宏斗投手(21)は7回5安打3失点(自責2)で8敗目を喫した。

6回は山田への先頭四球からサンタナの内野安打、失策から無死一、三塁。暴投で同点を許した。同点の7回には1死二塁から暴投から武岡に勝ち越し犠飛を浴び「7回は絶対に抑えて戻って来なければならなかった。悔しいです」と唇をかんだ。

【関連記事】中日ニュース一覧>>