【中日】頭部死球の石川昂弥「左側頭部打撲」の診断「意識もあり会話もしていた」立浪監督が説明

ヤクルト対中日 7回表中日1死、石川昂は頭部に死球を受ける(撮影・足立雅史)

<ヤクルト3-2中日>◇19日◇神宮

中日石川昂弥内野手(22)が19日のヤクルト19回戦(神宮)で左側頭部に死球を受けて交代した。7回1死走者なし。木沢の投球を受けてその場に倒れ込み、担架で運ばれた。代走が送られ、木沢は危険球による退場処分を受けた。

立浪監督は「意識もあり会話もしていた。場所が場所」と説明。精密検査を受けるため、試合途中に救急車で都内の病院へ向かい、「左側頭部打撲」の診断を受けた。20日以降の出場は状態を確認して判断する。この日は初回に4試合ぶりの先制12号2ラン、5回にも右前打を放っていた。

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