プロ注目の青学大・常広羽也斗&下村海翔がプロアマ交流戦登板、ともに150キロをマーク

日本ハム対青学大 1回無失点の青学大・常広(撮影・佐瀬百合子)

青学大を大学日本一に導いた今秋のドラフト上位候補、常広羽也斗投手(4年=大分舞鶴)と下村海翔投手(4年=九州国際大付)が20日、千葉・鎌ケ谷で日本ハムとのプロアマ交流戦にそろって登板した。

3球団のスカウトが見守る中、常広は1安打を許すも2三振を奪うなど1回無失点で、球場表示で最速152キロを計測。下村は2回無安打無失点で最速150キロをマークした。日本ハムの大渕隆GM補佐兼スカウト部長は「常広はやっぱりフォークボールが良いね。先発型。下村は球種が多くて多彩な安定感のある投球。万能型」と大学屈指の好右腕を評価した。チームは2-3でサヨナラ負けした。