【阪神】岡田監督がまさかの“おしかり“「アホかて、疲れるだけやのに」2安打伊藤将司に苦笑い

DeNA対阪神 最終打者のソトを右飛に抑えDeNAに完封勝利し、坂本(手前)に迎えられ笑顔を見せる伊藤将。後方左は牧(撮影・河田真司)

<DeNA0-2阪神>◇20日◇横浜

阪神伊藤将司投手(27)が、サイ・ヤング賞右腕を打ち砕いた。4回にバウアーの154キロを捉え適時打を放ち「たまたまです」と照れ笑い。7回には152キロを華麗に流し打ちし、左前打でプロ初のマルチ安打を決めた。シーズン5安打はキャリアハイだ。

ただ、この2本目について岡田監督は「パンチショットって言うとったんや、おまえ。パンチショットせえって。最後、打たんでええって言うとんのに、“バット振ったら当たってしまいました”って言いやがって。アホかっておまえ、疲れるだけやのに。先頭バッターやのに。バット振ったら当たってしまったらしいわ。ホンマに」と苦笑い。指揮官から思わぬ“おしかり”を受けた左腕だったが、無事に9回完封してみせた。

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