【オリックス】“不名誉記録”阻止 9試合ぶり3点以上ゲット!再昇格の広岡大志が先制3点打

西武対オリックス 2回表に走者一掃の右越え適時三塁打を放ったオリックス広岡はベンチへ戻りながらガッツポーズ(撮影・鈴木みどり)

<西武-オリックス>◇22日◇ベルーナドーム

首位オリックスが、この日1軍合流した広岡大志内野手(26)の先制適時打で“不名誉な記録”を阻止した。

2回2死満塁の好機で、広岡がフルカウントから西武エンスの150キロ直球を捉え、右中間を真っ二つ。走者一掃の3点適時打を放った。

オリックスは10日ロッテ戦から前試合の20日日本ハム戦まで、8試合続けて2得点以下。この日も2得点以下なら9試合連続となり、65年10月5~17日以来、58年ぶりの記録となってしまうところだった。この日再昇格したばかりの広岡が、第1打席で阻止した。

反対に投手陣は、17日ソフトバンク戦から4試合連続で失点が1点以下。この日も1失点以下なら5試合連続となり、73年8月31日~9月6日以来、球団50年ぶりの記録となる。

【関連記事】オリックスニュース一覧