【中日】立浪監督怒り「昨年よりひどい」痛恨サヨナラ負けで64年ぶり球団ワースト敵地13連敗

阪神対中日 6回表を前にベンチで両手を伸ばす立浪監督。右は和田コーチ(撮影・加藤哉)

<阪神4-3中日>◇22日◇京セラドーム大阪

中日が痛恨のサヨナラ負けで、64年ぶりに球団ワースト記録に並ぶ敵地13連敗を喫した。

同点の10回、7番手田島慎二投手が2死から1安打2四球と崩れ、大山にサヨナラ打を浴びた。立浪監督は「記録のことを言ってもしょうがない。ビジターでホームより点を取られ、打つ方が点が取れない。昨年よりひどい状態。投手は攻める気持ちを持ってやってもらわないと」と怒りを押し殺してコメントを選んだ。借金も95年以来となる今季最多25にふくらんだ。

▽中日フェリス(同点の8回1死一、二塁で来日初登板。後続を切り初ホールド)「勝負することを心がけた。最高の出来です」

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