【日本ハム】新球場初の5連勝 一丁締めは山田遥楓「明日も勝って勢いに乗っていきましょう」

日本ハム山田遥楓(2023年8月9日撮影)

<日本ハム-楽天>22日◇エスコンフィールド

日本ハムがエスコンフィールドでの連勝を球団新の5試合に伸ばした。

1回1死から上川畑大悟内野手(26)が右中間への二塁打で出塁すると、アリエル・マルティネス捕手(27)が中越え適時二塁打を放ち先制。続く清宮幸太郎内野手(24)が右中間へ3者連続となる二塁打で、2点目を奪った。

さらに2死二塁で、2試合ぶりスタメンの郡司裕也捕手(25)が、楽天早川からエスコンフィールド初本塁打となる2号2ランを放ち、突き放した。

一丁締めは山田遥楓内野手(26)が務め「きょうはぐんちゃん(2本塁打の郡司)がヒーローかと思いましたが監督から『いってくれ』と言われましたので。今日勝ちましたが、明日も勝って勢いに乗っていきましょう!」と雄たけびを挙げ、盛り上げた。

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