【巨人】離脱中の大勢が本格投球再開も視野 捕手を立たせた投球で徐々に出力アップ

ジャイアンツ球場で調整した巨人大勢(撮影・小早川宗一郎)

巨人 右上肢のコンディション不良で離脱中の大勢が、本格投球再開を視野に入れた。6月30日に登録抹消されてからは約10日間のノースロー期間を経て、8月に入ってからはブルペンで捕手を立たせての投球を再開。状態を慎重に見極めながら、一進一退の状況が続いていた。この日は川崎市のジャイアンツ球場で約30メートルのキャッチボールを行ったあと、ブルペンで立った捕手相手に傾斜の感覚を確かめた。投球の出力は徐々に上がってきており、ようやく捕手を座らせた本格的なブルペン投球再開を見据える段階まできた。