<阪神7-2中日>◇23日◇京セラドーム大阪
中日が逆転負けを喫し、敵地14連敗となり球団ワーストを更新した。これまで敵地での連敗は59年の13が最長で、64年ぶりの更新となった。
先発小笠原慎之介投手(25)が佐藤輝、近本に被弾するなど6回途中9安打4失点でKO。打線は阪神先発大竹から2回に村松の適時打で先制、4回には木下がソロを放って2点を専攻したが、その後は勢いをなくした。
今季2度目の6連敗の泥沼で、借金も最大35まで膨らんだ95年以来、今季最多の26となった。
阪神対中日 7回を終え選手の交代を付ける中日立浪監督(撮影・和賀正仁)
<阪神7-2中日>◇23日◇京セラドーム大阪
中日が逆転負けを喫し、敵地14連敗となり球団ワーストを更新した。これまで敵地での連敗は59年の13が最長で、64年ぶりの更新となった。
先発小笠原慎之介投手(25)が佐藤輝、近本に被弾するなど6回途中9安打4失点でKO。打線は阪神先発大竹から2回に村松の適時打で先制、4回には木下がソロを放って2点を専攻したが、その後は勢いをなくした。
今季2度目の6連敗の泥沼で、借金も最大35まで膨らんだ95年以来、今季最多の26となった。