【巨人】大勢が実戦復帰へ前進、捕手片膝立ちで投球再開146キロ 来週にもブルペン投球

ジャイアンツ球場でキャッチボールする巨人大勢(左)(撮影・小早川宗一郎)

右上肢のコンディション不良で離脱中の巨人大勢投手が、実戦復帰へ前進した。

ジャイアンツ球場のブルペンで捕手を立たせて10球投げ込むと、離脱後初となる片膝立ちの状態で5球を投げ込んだ。強度も徐々にアップし、最速は146キロを計測。「やっと投げられた。やっと野球できました」と笑みを浮かべた。今後はトレーナーと相談しながら、早ければ来週中にも約2カ月ぶりのブルペン投球再開を見据えた。

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