【阪神】青柳晃洋が勝ち投手の権利持ち6回途中3失点降板…今季DeNA以外から初勝利なるか

巨人対阪神 6回裏巨人2死二塁、阪神先発青柳は打者丸を迎えたところで桐敷と交代(撮影・加藤哉)

<巨人-阪神>◇26日◇東京ドーム

阪神先発の青柳晃洋投手(29)が、5回2/3を4安打3失点で降板した。

打線の援護をもらいながら、2回に犠飛で1失点。勝ち越した直後の4回には巨人丸に逆転2ランを浴びた。5回に再び逆転してもらい、6回2死二塁で打者丸の場面で左腕桐敷と交代した。桐敷が丸を一ゴロに仕留めてピンチを脱出した。

2年連続投手3冠の右腕だが、今季は苦戦している。5勝(1敗)は挙げているものの、すべてDeNA戦で、それ以外のカードは0勝3敗。巨人戦は今季初登板で、このカードは21年から5連勝中。苦戦はしたが、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。

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