【阪神】大山悠輔マルチ安打、直近6試合5度目 内野安打で逆転劇誘導、5得点呼び込む二塁打も

巨人対阪神 5回表阪神無死一塁、内野安打を放つ大山。投手横川(撮影・狩俣裕三)

<巨人6-9阪神>◇26日◇東京ドーム

阪神4番大山悠輔内野手(28)は直近の6試合で5度目のマルチ安打を記録した。

まずは1点を追う5回無死一塁、当たり損ねの三塁への打球が内野安打となり、この回2得点の逆転劇を誘導。1点リードの7回は先頭で巨人3番手鈴木の初球を引っ張り、三塁線を破る二塁打からこの回5得点を呼び込んだ。これで8戦連続安打と安定感が際立つ。

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