<巨人6-9阪神>◇26日◇東京ドーム
阪神近本光司外野手がが6打席で4度出塁し、1番打者として仕事をした。
1回に中前打。2回は四球を選び、4回には2死一、三塁から中前へ適時打を放った。「連打でつないでつくったチャンスでしたし、どんな形でもランナーをかえしたいという気持ちでした」。これが今季50打点目。21年の自己最多記録に並んだ。さらに7回には2死から四球で出塁し、森下の適時打で9点目のホームを踏んだ。頼もしいリードオフマンぶりだった。
巨人対阪神 4回表阪神1死一、三塁、近本は中前適時打を放つ(撮影・加藤哉)
<巨人6-9阪神>◇26日◇東京ドーム
阪神近本光司外野手がが6打席で4度出塁し、1番打者として仕事をした。
1回に中前打。2回は四球を選び、4回には2死一、三塁から中前へ適時打を放った。「連打でつないでつくったチャンスでしたし、どんな形でもランナーをかえしたいという気持ちでした」。これが今季50打点目。21年の自己最多記録に並んだ。さらに7回には2死から四球で出塁し、森下の適時打で9点目のホームを踏んだ。頼もしいリードオフマンぶりだった。