【阪神】森下翔太が“田淵超え”新人最多10個目死球「警戒されるバッターに」と前向き受け止め

巨人対阪神 7回表阪神2死一、二塁、森下は中前適時打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<巨人6-9阪神>◇26日◇東京ドーム

阪神森下翔太外野手が“田淵超え”だ。初回に巨人横川から死球を受け出塁。今季10個目の死球は、2リーグ制後の阪神では69年田淵の9個を更新する新人最多記録だ。現在、リーグでも最多だが、森下は「元々、当たりやすい方だったんで、大学時代から(中大時代は通算14個)。10個ってことは、インコースを攻められてるってことで。相手からも警戒されるバッターに少しずつなってるのかなと思います」と前向きに受け止めた。7回にはダメ押し適時打も放つなど4試合連続安打&3戦連続マルチ安打。3番が板についてきた。