【阪神】佐藤輝と丸が交錯、セーフ判定に岡田監督リクエストも覆らず…虎党も「え~ !」と騒然

巨人対阪神 7回裏巨人1死一塁、長野の打球を一塁手大山から送られた佐藤輝は進塁してきた一塁走者丸(左)にタッチするがセーフ判定となり、岡田監督からのリクエストでリプレー検証の結果も変わらず(撮影・加藤哉)

<巨人4-2阪神>◇27日◇東京ドーム

阪神岡田彰布監督(65)のリクエストが覆らず、球場が騒然となった。

2-2で迎えた7回1死一塁の場面。巨人長野の二塁へのゴロをさばいて中野が一塁へ送球した。その間に丸は二塁を蹴って、三塁へ走った。その姿を見て、一塁手大山が送球。タッチアウトを試みた三塁手・佐藤輝は丸と交錯し、判定はセーフとなった。

この判定に岡田監督がリクエストを要求。タッチアウトをしているようにも見えたが、リプレー検証で判定は覆らず。2死三塁から試合が再開された。

虎党はこの判定に「え~!!」と騒然。岡田監督もベンチで厳しい表情を見せた。

それでも、先発伊藤将が代打秋広を二直にねじ伏せ、最大のピンチをしのいだ。

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