<巨人4-2阪神>◇27日◇東京ドーム
巨人原辰徳監督(65)が「代走門脇」を切り札に勝ち越しを呼び込んだ。
同点の8回に2死から四球を選んだ北村に代えて門脇を送ると、二盗を仕掛け成功。岡本和の左前打で二塁から激走し勝ち越した。阪神からは7月27日(甲子園)以来1カ月ぶりの勝利を挙げ「どきっ」と心境をひと言。東京ドームでは6月30日以来の虎退治となり「決して胸を張れるものではないでしょうけど、チームにとっては大きなこと」と対阪神の連敗を5で食い止めた。
巨人対阪神 8回裏巨人2死一、二塁、原監督は岡本和の左適時打で勝ち越しに成功しベンチで拍手する(撮影・加藤哉)
<巨人4-2阪神>◇27日◇東京ドーム
巨人原辰徳監督(65)が「代走門脇」を切り札に勝ち越しを呼び込んだ。
同点の8回に2死から四球を選んだ北村に代えて門脇を送ると、二盗を仕掛け成功。岡本和の左前打で二塁から激走し勝ち越した。阪神からは7月27日(甲子園)以来1カ月ぶりの勝利を挙げ「どきっ」と心境をひと言。東京ドームでは6月30日以来の虎退治となり「決して胸を張れるものではないでしょうけど、チームにとっては大きなこと」と対阪神の連敗を5で食い止めた。