【巨人】原監督が一言「どきっ」1カ月ぶり阪神戦勝利 東京ドームでは6月30日以来の虎退治

巨人対阪神 8回裏巨人2死一、二塁、原監督は岡本和の左適時打で勝ち越しに成功しベンチで拍手する(撮影・加藤哉)

<巨人4-2阪神>◇27日◇東京ドーム

巨人原辰徳監督(65)が「代走門脇」を切り札に勝ち越しを呼び込んだ。

同点の8回に2死から四球を選んだ北村に代えて門脇を送ると、二盗を仕掛け成功。岡本和の左前打で二塁から激走し勝ち越した。阪神からは7月27日(甲子園)以来1カ月ぶりの勝利を挙げ「どきっ」と心境をひと言。東京ドームでは6月30日以来の虎退治となり「決して胸を張れるものではないでしょうけど、チームにとっては大きなこと」と対阪神の連敗を5で食い止めた。

【動画】巨人坂本勇人15号 本塁打球ゲットのファン大喜び 一塁側の巨人ファンも大盛り上がり

【関連記事】巨人ニュース一覧はこちら―>