<ソフトバンク1-7楽天>◇27日◇楽天モバイルパーク
3位ソフトバンクが4位楽天との直接対決で痛恨のカード3タテを食らわされ、今季4度目の4連敗となった。
最大「15」あった貯金は前夜26日にすべてを吐き出し、藤本政権2年目で初の借金生活へ突入。楽天と最大13あったゲーム差は、ついに2差となり、Bクラス転落が迫ってきた。
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0-2の3回2死満塁から押し出し四球で1点を返すも、再三の好機であと1本が出ず。7回までで残塁は10を数え、打線のつながりを欠いた。
プロ初先発となった松本晴は3回1/3を7安打5失点でKO。2回に4安打を許すなど2失点し、4回には1死から長短3連打でさらに1点を失い、降板した。1死一、二塁から登板した2番手武田は左前打で満塁とし押し出し四球などでリードを4点に広げられた。7回には3番手椎野がダメ押しとなる2点を献上した。
29日からは優勝マジックをともし、首位を独走するオリックスとの3連戦を迎える。勝率5割復帰、Aクラス死守へ、まずは5連敗を阻止したいところだ。