【DeNA】緊急降板バウアーは自力で歩きバスに乗る「右股関節付近の違和感があった」三浦監督

阪神対DeNA 3回裏阪神1死一塁、バウアー(左)は近本の投前の打球を取り一塁へ懸命に送球も悪送球する(撮影・上山淳一)

<阪神2-4DeNA>◇30日◇甲子園

DeNAトレバー・バウアー投手(32)が30日、阪神22回戦(甲子園)で右股関節付近の違和感を訴え、3回2安打1失点で降板した。

3回1死一塁、近本の投ゴロをスライディングキャッチ。跳び上がるように一塁に送球し、着地した際に体を強打した。1死二、三塁のピンチはギアチェンジし、抑え込んだが、4回のマウンドには上がらず、2番手で上茶谷が登板。試合後は自力で歩行し、バスに乗り込んだ。三浦監督は「右股関節付近の違和感がちょっと出たので、あの回で代えた。(病院には)明日以降、行く予定はしています」と説明した。