【ソフトバンク】大津亮介が「赤い羽根共同募金」呼びかけ「人と人の心のつながりが大事」

赤い羽根共同募金運動キャッチフレーズ発表会見に登壇した大津(右)。左から2人目はキャッチフレーズを考案した近藤咲希さん(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク大津亮介投手が10月1日から始まる「赤い羽根共同募金」の募金を呼びかけた。

応援大使を務めるリチャードと笠谷に代わってペイペイドームで会見し「人と人の心のつながりが大事だと思うのでご協力お願いします」とあいさつ。また7月の豪雨で被災した福岡、佐賀、大分の3県に対して、球団と選手会はそれぞれ50万円ずつの義援金を「福岡県共同募金会」を通じて寄付した。