【アクシデント】プレーボール直後、巨人赤星優志の右肘付近にライナー直撃 治療受けマウンドへ

巨人対広島 1回表広島無死、菊池の打球を受け、ベンチに治療に向かう巨人赤星(右から2人目)(撮影・藤尾明華)

<巨人-広島>◇31日◇岐阜

巨人赤星優志投手(23)がプレーボール直後からアクシデントに見舞われた。

1回先頭、広島菊池への5球目。強烈なライナーが右肘付近に直撃した。打球は三遊間へ大きく弾み、内野安打となった。

赤星は顔をゆがめ、1度ベンチに退いた。ブルペンでは船迫が緊急登板に備え、キャッチボールを開始した。約2分後。ベンチで治療を受け、赤星はマウンドに戻ってきた。拍手で出迎えられた。

続く野間をカウント2-2からファウルで4球粘られながら、9球目を中飛に抑えた。小園に右前打を許し1死一、二塁のピンチこそ迎えたが、西川を投ゴロの併殺に仕留めた。痛みに耐えて、初回を無失点でしのいだ。

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