【日本ハム】上川畑大悟が出場11試合ぶり打点 内角ツーシーム「狙っていきました」

ロッテ対日本ハム 5回表日本ハム2死一、三塁、中前適時打を放つ上川畑(撮影・横山健太)

<ロッテ6-4日本ハム>◇31日◇ZOZOマリン

日本ハム上川畑大悟内野手が16日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来、出場11試合ぶりの打点を挙げた。

1点を追う5回2死一、三塁からメルセデスの内角高めツーシームを中前に運んだ。「1、2打席ともに、インコースのシュートで打ちとられていたので、狙っていきました」。一時流れを引き戻す一打だったが、7回に勝ち越され、勝利につなげることはできなかった。