【阪神】6番に降格した森下翔太がバックスクリーンへ豪快な先制7号ソロ 目元にはアイブラック

ヤクルト対阪神 2回表阪神無死、森下は中越えに先制本塁打を放つ(撮影・藤尾明華)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮

阪神森下翔太外野手(23)が、5試合ぶりの1発となる先制の7号ソロを放った。両軍無得点の2回、先頭でヤクルト・ロドリゲスの甘く入った135キロ変化球を捉え、豪快にバックスクリーンまでかっ飛ばした。自身4試合、14打席ぶりのヒットが貴重な先制弾。28日に個人応援歌が完成してから10打席目で初ヒットとなった。

「浮いてきた甘いボールは積極的に打ちに行こうと思っていました。先制することもできましたし、最高の結果になってくれてよかったです」

この日は7月23日ヤクルト戦(神宮)以来となる打順を3番から6番に下げられ、奮起した形となった。目の下にはプロ入り後初とみられるハの字のような独特のアイブラックを塗り、ベンチではしきりにナインに目元を両手でなぞるようにアピールした。

【動画】恐るべきルーキー!阪神森下翔太の打球はバックスクリーン一直線、5試合ぶりの7号ソロ