【オリックス】6月以来の2戦連続完封負け ハム上沢に苦戦 山崎福也初の2ケタ勝利は持ち越し

日本ハム対オリックス ベンチからグラウンドを見つめるオリックス中嶋監督(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム3-0オリックス>◇1日◇エスコンフィールド

首位オリックスが2戦連続の完封負けを喫した。日本ハムの先発上沢を前に、打線が散発3安打。前日8月31日ソフトバンク戦も0-1でサヨナラ負けしており、6月7、8日巨人戦(0-10、0-6)以来の2試合連続の零敗となった。

中盤まで安打はともに頓宮が放った2回1死から左翼への二塁打、5回先頭で中前打の2本。相手右腕のキレのある球に好機を広げられなかった。2点を追う8回に、先頭のゴンザレスが中越え二塁打を放ち1死三塁とチャンスをつくったが、代打西野が投ゴロ、茶野が中飛に打ち取られ、反撃はできなかった。

先発の山崎福は2回に日本ハム伏見に先制ソロを浴びるも、7回6安打2失点と粘投。しかし味方の援護に恵まれず、自身初の2ケタ勝利は次戦へ持ち越しとなった。

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