【阪神】大山悠輔、適時二塁打も守備での悪送球に「投手陣にカバーしてもらったので感謝したい」

ヤクルト対阪神 4回裏を終え、ベンチに戻る村上(左)と大山(撮影・藤尾明華)

<ヤクルト2-4阪神>◇1日◇神宮

阪神4番大山悠輔内野手が貴重な追加点を挙げた。

2点リードの3回1死三塁。弾丸ライナーで左翼線に適時二塁打を決めた。7回にも四球で歩き、出塁率4割5厘、82四球ともにリーグトップだ。ただ、一塁守備では4点リードの8回裏無死一塁でゴロを二塁へ悪送球し、この回2失点。「8回がすべて。1つのミスでああなってしまった。投手陣にカバーしてもらったので感謝したい。反省して、そういうところをしっかりやりたい」と悔しさをにじませた。

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